台所で子どもの危険回避

子どもが怪我をしないよう、台所での子どもにとっての危険箇所を再チェックしてみてください。特に火を使う台所では、熱湯をかぶるなどして火傷をしないよう気をつけましょう。台所の形状によっては、ベビーゲートでほとんどの対策が済む場合もあると思います。


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台所で子どもの危険を予想

台所で危険予想

台所のサンプル画像で子どもの危険を考えてみたいと思います。でも、我が家にはこのような台所は存在しません。台所の形状によっては、子どもが危険地帯に入ってこないようにベビーゲートを設置するのも有効です。
1.シンクの下(戸棚・引き出し)
2.調理するところ
3.ガステーブル
4.テーブル
5.窓

1.シンクの下(戸棚・引き出し)
ドアのように開くものや、引き出しタイプのものがあると思いますが、どちらの場合も手をはさまないように気をつける必要があります。また、ドアや引き出しの角の部分が子どもの顔の高さにある場合は、特に気をつけましょう。ドアのタイプの場合は、「ちょうつがい」側にも手をはさむことがあります。

2.調理するところ
料理の途中で、まな板に包丁を置きっぱなしにしないようにしましょう。子どもが下から見たときに包丁の柄が見えていれば触りたくなりますし、もし、触ってしまって包丁が落下したら大変です。

3.ガステーブル
ガステーブルはの上で、フライパンなどを使う場合は、柄の部分を(下から子どもが見たときに柄が見えないように)横向きにしておきましょう。また、使ったばかりのガステーブルはとても熱いので、子どもが近づかないように注意しましょう。使い終わったら、子どもがいたずらをしてガス漏れが起きないようしっかりロックをしておきます。

4.テーブル
テーブルの上に熱い料理(特に汁物)を置くときには、子どもが下から手を伸ばして届かないよう、できるだけテーブルの真ん中の方に置くようにします。また、椅子によじ登ったりすることも危険です。テーブルクロスを使用している場合は、子どもがクロスの端を引っ張ることもありますので、滑りにくい(テーブルに吸い付くような)ものを使用しましょう。

5.窓
窓の鍵はしっかりかけておきましょう。また、窓を開けるときには網戸にします。子どもが窓の開け閉めを覚えると、用もないのに窓で遊ぶようになります。手をはさまないように十分気をつけましょう。


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