料理は片付けながら

料理はしながら、後片付けも同時進行。食材の下ごしらえ、手順を把握すれば、調理時間はどんどん短縮できます。煮ている間や焼いている間に洗い物を済ませていけば、調理後や食後の後片付けも早く済み、家族の共有時間を増やすことができます。


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料理は片付けながら

料理と後片付け

パパは、料理が苦手です。苦手だからと避けているせいもあり、いざ必要に迫られた時には、要領の悪さ浮き彫りです。料理の手順がわからないので無駄に時間がかかり、料理が完成したときには台所が相当に散らかっていて片付けたくない状態。

調理手順がわかれば早い

焼きそばや、カレーライスといった「下ごしらえ」がほとんど無い料理は自分にもできますし、時間もそんなにかかりません。このような料理は、市販の材料を揃える事以外に、野菜を切りさえすれば、あとは「煮る」なり「焼く」なりして完成となるからパパにもできるのです。他の料理においても、調理手順を把握していれば、後で「○○が足りなかった!」などと料理が途中で止まる時間を減らすことができるでしょう。ただし、料理時間の短縮には、毎日の料理の積み重ねが必要です(自分で書いておいてなんか偉そうだ・・・すみません)。

料理の間も時間は進む

パパが料理するよりも妻が料理をした方が断然早いので、台所でのパパはせいぜい補助(妻に言われるがまま)の仕事をしています。パパも、今から積極的に料理をするようにすれば、調理時間はある程度減らすことができると思いますが、今はその気はありません。

理由としては、妻が料理をした方が家族全体の時間が増えるからです。例えば現時点で、妻が晩御飯の準備をすると1時間かかり、パパが料理をすると2時間かかるとします。その間、家族はみんな料理の完成を待ち、それぞれの時間を過ごしています。夕方6時から料理を開始すると、パパなら8時に完成、妻の場合なら7時から食事ができます。一人が料理をしている間、もう一方が子どもと一緒に遊んで過ごします。


パパとかママとか言うのをやめ、家族の一人という解釈で考えると、料理時間の違いは、家族一人がいない時間の違いと言うことになります。当然、家族一人がいない時間は少ないほうが良いと考えているので、手際の良い妻が料理をした方が、子どもたちにとっても有益だと考えます。(上の図は、妻が料理をした方が、家族全員で過ごす時間が1時間長くなるという例です)

料理上手は片付け上手

料理がうまい人、手際のいい人は料理途中に片付けも済ませていきます。パパみたいに料理が終わったときに食器や材料が散乱しているのは手際の悪さの表れです。食材を煮込んでいるときや、焼いているとき、とにかく少しの時間でも片付けに使っていくことで、後片付けを減らし、無駄な時間を減らすことができます。

料理を全部妻に押し付けていると思われたくも無いので、一言だけ言っておきますと、料理で手伝いができない分、パパは後片付けの方でお手伝いをしています・・・


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