家族で入浴して節約

家族ひとりひとりが別々に入浴するよりも、可能な限りたくさんの人数で短時間に集中してお風呂に入ったほうが入浴時間節約に繋がります。複数で湯船につかれば、少ないお湯でも水位上昇。短時間集中入浴で追い炊きなし。お湯の追加もなし!節水効果も抜群です。


カテゴリ別メニュー

節約時間時間の節約時間と家計節約術>家族で入浴して節約

お風呂の時間は家族で入浴して時間とお金を節約

家庭で違うお風呂のルール

皆さんのお宅では、お風呂に入る際にルールはありますか?私の家では、小さい頃から特にルールも無く、お風呂が空いているときに誰でも自由に入るという感じでした。しかし、妻の実家では、父親が一番最初に入り、その後時間を空けずに家族が順にお風呂に入るというルールがあります。

お風呂はゆっくり?

お風呂の時間が1時間…というように、ゆっくり長く入る人もいますが、私は長風呂は苦手でほとんど浴槽に使っている時間がありません。妻はもともと長風呂ですが、子どもができてからはあまりゆっくり入ってはいません。

お風呂代を節約する為には

お風呂代を少しでも押さえる為には何をするか?単純に考えれば、お湯の量を減らすことや、追い炊き(お湯の追加)をすることを無くすことが良いのかと思います。

1.少ないお湯で水位を上げるためには
浴槽に対してお湯の量が少ない場合、一人で入浴するのであれば、寝るよう体勢を低くしてお風呂に入ることで比較的深く浸かれます。しかし、一番手っ取り早いのは複数人での同時入浴です。

2.追い炊き(お湯の追加)をしないようにするには
一人目が入浴し、その1時間後に二人目が入浴、そしてその後しばらくして三人目が…というスタイルだとお風呂の湯がぬるくなり、お風呂に入る人が変わるたびに、追い炊き(お湯を追加)する必要が出てきます。よって、お風呂の休み時間を無くし、つづけて入浴することが追い炊き(お湯の追加)をしなくて済む方法だと言えます。
(ちなみに我が家のお風呂に追い炊き機能はありません。お湯の追加です。)

お風呂に入る順番

「1.少ないお湯で水位を上げる」ことができるのは、お風呂の構造や複数での入浴など、ある程度条件が必要ですが、「2.追い炊き(お湯の追加)をしない」ことについては、どの家庭でも可能かと思います。このときに重要になるのがお風呂に入る順番です。この順番はお湯の温度の好みによって、「熱いお風呂が好きな人から順に」というようにすれば良いと考えます。(もし、家族みんな熱いのが好きならば、その中で優先順位をつければ良いと思いますし)

お風呂の時間は家族で入浴

我が家では、私と妻、子ども二人の計4人が同時に入浴をしています。といっても、浴槽はそんなに大きくないので、私が体を洗っているときに妻が子供と入浴、そしてしばらくして妻と私が交代というようにしています。もちろん私も妻も足を伸ばしてゆったりと入るということはできません。しかし、別々に入るときよりも時間は大幅に短縮できますし、お湯の量も少なく済むので、ゆったり入れなくてもそれ以外のメリットはあります。

時間が節約できれば、入浴後に子どもと遊ぶ時間を作ったり、早く寝て自分の睡眠時間にしたり、趣味の時間にしたりと自由に過ごすことができますからね。

本当に疲れていて、ゆっくりとお風呂に入りたい気分のときは、そのようにすれば良いと思いますしね。


当サイト内の文章および画像・構成・デザイン等の無断転載・複製を硬く禁じます。
Copyright 節約時間 All rights reserved. Since 2004/8/8