昼食代の節約

常に徹底した節約ランチでは、やる気が出ないというのがパパの気持ちです。仲間と外食をする機会や、好きなものを食べに行くという楽しみがあることで、より良い生活、ストレスの少ない生活が送れると思います。外食を少し減らせば少し節約できますよ。


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時には昼食代を抑える

いろいろな昼食

仕事のお昼休みに食べる昼食。一言で昼食といっても、人それぞれ食べたいものも考え方も違いますので、食事をする場所や食べるものはそれぞれ異なると思います。外食が多い人、お弁当を持っていく人、もしかしたらお昼を食べない人もいるかもしれません。

昼食代を徹底的に節約

もし、お昼の食事代を徹底的に抑えるのであれば、毎日家からおにぎりだけを持っていくという方法もあります。おにぎりだけでは寂しいという場合は、昨晩のおかずの残りを持っていくのも良いですし、お湯や器の整っている環境であればインスタント味噌汁なども有効です(お湯を水筒で持っていくという方法もありますが・・・)。

昼食代を抑えて得るもの

昼食について毎日徹底した節約を行えば、年間では相当な額の節約となります。しかし、節約額が多ければ多いほど自分自身が満足するでしょうか?パパの考え方ですが、本人が好きで節約をする場合は良いですが、家族の押し付けや我慢による節約はお金は節約できても、その期間ストレスを増やすことになると思います。

職場での人間関係

みんなで昼食を食べに出る機会がある職場でも、毎回毎回断りつづけたら周りも「誘っても無駄」と思うようになるでしょう。社会生活の中では、ある程度の付き合いも必要だと思います。職場で浮く存在というのも個人的には嫌ですし・・・そんなの気にしないという方であれば余計なお世話ですね。

昼食から得るやる気

毎日、節約の為と同じ物ばかり食べる昼食というのは切ないものです。パパ自身、おにぎりとインスタント味噌汁で過ごしたり、冷凍のスパゲティややきそば、カップメンなど(全部100円以内)で過ごした時期がありますが、やっぱり飽きます。時には、あったかいご飯や外食の楽しみがある方が仕事への活力も生まれると思います。

節約しても時には外食

常に徹底した節約ランチでは、やる気が出ないというのがパパの気持ちです。自宅からおにぎりを持って行く日(節約する日)があったり、仲間と好きなものを食べに行く日(節約しない日)があることで、より良い生活、ストレスの少ない生活が送れると思います。ストレスを貯めて辛い思いをするその節約には、節約したお金の分の価値があるのでしょうか。ストレスから病気になることもありますので、たまには発散しましょうよ!


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