生産地は気にしないで食費節約

食品の生産地表示は100%正しいのだろうか?もし、正しいとしても食べ物を食べるときにいちいち気にしていたら外食なんてできなくなります。安いもので結構じゃないですか。安いものを買ってその分節約して、もっと他の事に使えるでしょ。


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食材の生産地は気にしない

野菜の生産地と価格

国産の野菜と外国産の野菜があったらどちらを選びます。値段が同じなら当然国産のものを買う方が多いと思いますが、実際は外国産の作物の方がはるかに安いので、安いほうを買う方も多くいらっしゃるはずです。確かに家計の節約だけを考えれば、安い商品をどんどん買うほうがいいですよね。

国産という名の安心感

国産として販売されているものが、はじめから最後まで国産であるということを証明する術はありません。例えば、国産牛という表示についてですが、外国生まれの牛でも国内で何ヶ月か飼育すれば「国産牛」とうたえるそうです。それに、以前ニュースで見ましたが、商品を販売する小売店で虚偽表示をするということもありました。小売店舗も知ってか知らずかウソをつくことがありえるのです。

高いものの安心感

野菜には産地以外にも、無農薬や減農薬、有機栽培などと様々な表示がされていますが、これらを見てどう思いますか?「食材として安心なら高くてもいいか」と考えますか、それとも「高いから嫌だ」と思いますか?

私は子どもに食べさせるものは、「多少高くとも買おうかな」と思います。でも、思うだけです。実際に買うのは、できるだけお得なものです。なぜかというと、実際に存在するかわからない「安心感」を得るために毎回高いお金を出すのはもったいないと考えるからです(私は物事をまず疑いの眼で見るという癖がありますので・・・)。

産地や品質へのこだわり

食材の産地や品質は、スーパーでの表示や商品に書いてあることを信じるしかないのです。その表示が100%正しいとして、さらに産地や品質こだわるのも結構ですが、こだわりすぎるのもどうかと思います。確かに品質が良いもの、添加物や農薬などが使用されていない方安心かもしれません。でも、度がすぎると今後外食なんてできなくなりますよ。自分もそうですが、子どもたちだってこれから先ずっと、いろいろな食べ物を食べ続けるわけですからね。


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