衣服の節約 服の買い方で家計節約

ファッション誌やテレビに左右される流行ファッションにお金をかけるのはもったいない。自分の趣味で買うのなら良いですが、みんなが持っているからとか流行っているという理由だけで買うと、次の年には着なくなるのがオチでしょう。


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流行に惑わされないで服を節約

好きで買ってる?

ファッション誌やテレビなどにより、その年・時期の流行ファッションというものが取り上げられ、多くの女性、男性がそれに左右されて、「流行っているから」「みんな持っているから」という理由で、流行のものを買っています。

それって、本当に自分が好きな服なんでしょうかね。去年まで「そんな服趣味じゃない」ということを言っていた人も、「流行が変われば翌年には着ている」というのが今の世の中です。

自分の趣味なら

ある服を買うときの事を考えると、Aさんは「その年の流行だから」という理由で、Bさんは「自分好みだから」という理由で服を買うとします。その翌年、またしても流行ファッションは変わるのですが、このときAさんは「流行じゃないから着ない」ことになり、Bさんは「自分好みだから着る」という可能性が高いと言えます。

毎年変わる流行ファッションを常に意識して、多くのお金を費やして購入した服を、まだ着れる状態にもかかわらず一年で消耗していくのは、とてももったいないことだと感じます。流行だからと服を買った人は、流行が去れば着なくなるか、次に同じ流行が来るまで服をしまっておくのでしょう。もし、次に同じような流行がなければ、服はその後着られることはないでしょう。

高いもの=良いものでもない

何についても言えますが、「高いから良いもの」なんてことは常に成り立つわけではありません。もちろん、高くて良いものも、安くて粗末なものもありますが、高くて良いのは当たり前なんです。ブランド品などは高くて良いものが多いでしょう。でも、安くても良いものもあります。

節約という観点からすると、普段着る衣類は安くて良いもの、しかも流行りものでないものを探して買うのが一番の方法です。自分の服はもちろん、子どもの服も虚栄心を抑えて、できるだけ、安いものを買いたいものです。見栄のために高い服を買って、実際の家計は火の車ではどうしようもありませんよ。

服は所詮消耗品なのですから・・・


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