望みは人並みの生活

食べ物や衣類、そして電気に水道など、無駄を省くことは良いことだと思います。でも、ただ安いだけの服を着ていたり、食べたいものも常に我慢するような生活が果たして良いでしょうか。人並み以下の生活をしてまでする節約により、家族(自分も含む)や子どもが辛い思いをするのは嫌なんです。




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人並みの生活ができれば良い

どうして節約をするか

人はどうして節約をするのでしょうか。節約した分、自分の好きなことに使うためでしょうか。それとも、「いざというときの備え」を少しでも多く貯蓄するためなのでしょうか。ちなみに私は後者です。その理由は、生活していく為のお金や子どもの学費というような想像できるもの以外に、どんな支出があるのか予想がつかないからです。

節約とケチ

節約というと、どうも「ケチ」なイメージがつきまいといます。ですが、実際は「節約≠ケチ」です。ケチというのは使うべきお金を使わないというように、とても卑しいこと。節約は、生活の中の無駄を減らすことです。

私の近所にとてもケチな人が住んでいます。その人はいつも子どもを友達の家に遊びに行かせ、そのときには、小さなメモを持たせているようです。メモの内容は「お菓子を食べたらうがいをさせて下さい」というもの。友達の家でお菓子を貰うことを前提としたメモを持たせているのです。・・・こうはなりたくないものです。

人並みでありたい

食べ物や衣類、そして電気に水道など、無駄を省くことは良いことだと思います。でも、ただ安いだけの服を着ていたり、食べたいものも常に我慢するような生活が果たして良いでしょうか。これは私が、必要だと思うものは多少高くても買って良いと考えているからです(常に高いものを買うべきだとは思いませんよ)。ただ、人並み以下の生活をしてまでする節約により、家族(自分も含む)や子どもが辛い思いをするのは嫌なんです。

たまには家族で外食をしたり、旅行に行ったりもしたいですしね。


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