おもちゃの対象年齢

おもちゃを選ぶときに少なからず参考にする「対象年齢」とは、子どもの年齢が対象として示された範囲内であれば、安全に楽しく遊べるであろうとうひとつの基準値であり、絶対的なものではないのですよね。我が家では安全であれば対象年齢の1歳や2歳の差は気にしていません。


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おもちゃの対象年齢とは

1歳のわが子

長男は1歳の誕生日に初めて一人で立つことができるようになりました。誕生日の前には、子どものために新しいおもちゃを買おうとトイザらスに行きました。そこで買ったものは「おちかた・いろいろ2(もう売ってない)」・・・その名の通り、いろいろな落ち方を楽しむおもちゃです。

子どもが楽しめそうというだったので買ったのですが、それ以外に私が楽しめそうであったという理由もありました。
同じタイプのおもちゃで、もうすこし淡い色合いで可愛い商品「お空のおちかた・いろいろ(左写真)」もあります。

対象年齢は違うけど

我が家では、対象年齢が子どもの年齢より高いものも買うことがあります。そして、その逆もあります。果たしてそれが良いかどうかはわかりません。

このとき買った「おちかた・いろいろ2」は、対象年齢が実際の子どもの年齢より高かったため、子どもは一人では遊べませんでした。しかし、私と妻が子どもの前で見本を見せたり、手伝って一緒に楽しんでいくうちに、次第に一人でもそのおもちゃで遊べるようになりました。

おもちゃの使い方

初めて買ったおもちゃでも、親は正しい使い方を知っているので、子どもにその使い方を押し付けてしまうものです。しかし、例え間違った遊び方でも、危険が伴わないのであれば見守っている方が子どもの為になると私は考えています。子どもとしては、遊び方に「正しい」も「正しくない」もないのですから。

だから、私は子どもの前でわざとおかしな使い方(常識の範囲内)をすることもします。自分としてはそれが子どもにとって良い刺激になると思うからです。親の価値観を押し付けることで「子どもの自由な発想を妨げる」ことになったら嫌ですしね。

推奨年齢の本質

おもちゃを選ぶときに少なからず参考にする「対象年齢」とは、子どもの年齢が対象として示された範囲内であれば、安全に楽しく遊べるであろうとうひとつの基準値であり、絶対的なものではないのですよね。

我が家では、口に入ってしまうものを避け(誤飲防止)てはいますが、対象年齢の1歳や2歳の差は気にしていません。


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