子どもの挨拶のしつけ

子どものしつけは、「誰がしつけをする」でもなく、家族が知識と経験を持ち合って協力して行えばいいんです。毎回一回の注意でしっかり聞き分けて覚えていく子どもなんていないんじゃないですかね。何度も繰り返して、時には違った言い方をしたりして気長に行いましょうよ。


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挨拶のできる子どもに

挨拶は基本

毎朝、起きたら「おはよう」の挨拶。ごくごく普通のことですよね。でも、この普通のこともできない子がいるのも事実です。また、子どもだけでなく社会人になった大人でも挨拶のできない人っているんですよね。私も職場には、仕事の関係上他社の人間が訪れることがあるのですが、すれ違うときに挨拶をしても返ってこないこともあります。はっきりいって不快です。

「おはよう」だけではなく、「バイバイ」や「おやすみ」などもそうですが、挨拶は基本です。呼吸をするくらい当たり前にできて当然のことです。子どもが当たり前の人間になるためにも、挨拶はきちんとできるよう教えましょう。

挨拶をしない子ども

私の子どもは挨拶をします。ですが、今日から挨拶を始めたというようなものではありません。言葉がしゃべれないときから、毎日話しかけていました。少ししゃべれるようになったら、挨拶ができるたびに家族全員で褒めてあげました。子どもも褒められれば嬉しくなり、「あいさつ」=「相手が喜ぶ」ということを感覚的に学んだのだと思います。

長男は3歳頃あいさつが照れくさくなったのか、私が会社から帰ってきて「ただいま」といっても、ニヤけていて挨拶をしないということがありました。ですが、「挨拶は基本」「挨拶ができないのは恥ずかしい」という私の考え方もあるため、しっかりと灸をすえてやりました(手を出したわけではありませんよ・説教のようなものです)。

挨拶できない子の評価

私も妻も、子どもがちょっと位いたずらをした程度では怒りませんが、挨拶ができないときはかなり怒ります。外で近所の方に挨拶をされても、子どもが挨拶できないようだと、「あの子は挨拶もできない」というように思われますし、「親のしつけのせい」だとも思われますよ。基本である挨拶くらいはできないと、子どもと親の評価は確実に下がるでしょう。


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