好きなお菓子を与える

子どもの欲しがるお菓子を、親の都合ですべて禁止して与えないのはとてもかわいそう。いろいろな味を知り、友達とも共通の知識、話題を持つことができるので市販のお菓子だって必要だと感じたら与えるべき。


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子どもが欲しいお菓子を与えたい

子どものお菓子

子どもに節約のため、そして健康のために、常に自分の家で作ったお菓子にしか与えないという方がいます。子どもが幼いうちはそれで構わないと思うのですが、幼稚園、小学校くらいになれば、友達が持っているものや食べているものが欲しくなるもの。

子どもの選択の自由

私の個人的な意見ですが、親の都合で子どもの欲しがるものをすべて与えないのは、とてもかわいそうだと思います。駄菓子やおまけ付きのお菓子だって人並みに与えることは良いことだと思っています。

親が子どもの健康に気を使うことは当然ですが、それも行過ぎてしまうと、子どもの自由を奪うことになります。もし、子どもが友達の家に遊びに行き、食べたことの無いお菓子が出されて欲張るのは、親としてとても恥ずかしいですしね。

子どものお菓子と量

甘すぎるお菓子、油分の多いお菓子、味の濃いお菓子など、子どもにとって悪影響であると思われるお菓子も多く存在します。でも、少しくらいは食べたっていいじゃないですか。今でこそ食べたいと思わないですが、自分も小さい頃は「ね○ね○ね○ね」のようなお菓子も食べたかったですし、実際に食べていました。

子どもの健康に良いかどうかはお菓子の種類も関係しますが、お菓子の量だって関係します。いくら自宅で作った添加物ゼロの安全なお菓子だって、食べ過ぎれば体に悪いんですから。

「子どもが市販のお菓子を食べたら叱る」ようにした場合、子どもは隠れてお菓子を食べるようになり、親に「(市販のお菓子は)食べていない」と嘘をつくようになるかもしれませんよ。


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