和室で子どもの危険回避

子どもが怪我をしないよう、事故・怪我防止に家のドア、ドアノブ、クローゼットに収納棚など、子どもにとっての危険箇所を再チェックしてみてください。危険な場所や危険なものが入っている場所は施錠を行うなど対策をとるほうが良いと思います。


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和室で子どもの危険を予想

和室で危険予想

和室のサンプル画像で子どもの危険を考えてみたいと思います。でも、我が家にはこのような和室は存在しません。
1.掛け軸やカレンダーがある場所
2.床の間
3.テーブル
4.ふすま

1.掛け軸やカレンダーのある場所
掛け軸やカレンダーを釘や画鋲などで止めてある場合、子どもが下の方を引っ張ってしまえば、釘や画鋲が落ちてきます。また、掛け軸やカレンダーも同時に降ってくることになります。落ちた釘や画鋲などは大変危険です。誤って踏んでしまうことや、口に入れてしまうことが考えられますので、子どもを近づけないようにするか、掛け軸のようなものは片付けたり、カレンダーであればもっと高い場所につけるようにしましょう。

2.床の間
花瓶やつぼなどを飾ってある場合、子どもが触ることで、花瓶・つぼが転がり落ちてきたり、落下して割れてしまうことがあります。それら割れた破片で怪我をすることも考えられます。また、花瓶やつぼがある場所に登ったりすることもあるでしょう。できるだけ、子どもを近づけないようにするか危険なものは片付けるようにしましょう。親が監視を怠って高価なつぼを割ってしまっても子どものせいではありません。

3.テーブル
テーブルの角がとがっている場合、子どものぶつかり方によっては切れて出血してしまうこともあるので気をつけましょう。また、来客時などは熱いお茶やポットにも注意が必要です。湯のみ(お茶)はテーブルの中央に寄せて置くようにして、ポットがあるときには熱湯が簡単に出ないようロックしておきましょう。

4.ふすま
ふすまを開けるとき、閉めるときに子どもが指を挟まないように気をつけましょう。また、ふすまを開けた先に子どもがいるかもしれないので、部屋を出るときと部屋に入るときにはふすまをゆっくりと開けるように心がけましょう。走って出入りしてもいけません。


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