仕上げ磨きで虫歯予防

子どもの歯は親がしっかり仕上げ磨きを行うことで虫歯予防ができるので実施しましょう。また、虫歯がなければ歯科医院へ行く時間やお金の節約にもなります。我が家では父親と母親が交互に仕上げ磨きをしています。そのせいか、子ども達3人とも1本も虫歯がありません。


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仕上げ磨きで子どもの虫歯予防

子どもの歯磨き

皆さんは子どもの歯磨きどうしていますか?子どもが小さいときは、もちろん、親が子どもの歯を磨いてあげますよね。 でも子どもが大きくなるにつれて、どうやって磨くのか、更に歯磨きをするもしないもすべて子ども任せにしていませんか?

虫歯がひどい子

我が家の長男も次男も幼稚園に行っています。そして、妻と私は参観会、運動会などがあればできる限り参加しています。 幼稚園で子どもが友達と話をしているのを見ると、子どもの同級生の歯が虫歯でボロボロになっているのを見かけることがあります。 ひどい子は前歯がほとんどないような状態(細く黒くなった歯があったので生え変わりではありません)。見ていてかわいそうに思います。

子ども任せにすると虫歯が増える

当たり前の話ですが、子どもは成長と共に少しずつ歯ブラシの使い方や歯磨きの仕方を覚えていくもので、最初から上手に歯磨きができるわけではありません。 我が家を例に出すと、長男(6歳)は今でも前歯だけ磨いたり、口にくわえているだけで、まともに歯磨きをしないことがあります。 そんな子ども達に歯磨きを任せると、子どもはどんどん楽な方へと逃げ、結果、地震の虫歯を増やすこととなってしまいます。

仕上げ磨きの実施

子どもの歯が虫歯にならないようにするためには、親が仕上げ磨きをしてあげるのが一番です。 ちなみに私は仕上げ磨きをしてもらっていませんでした。で、虫歯もそれなりにありました。。 なので、自分自身の経験から虫歯になりやすい場所も分かっているつもりです。

ただ、仕上げ磨きといっても、最初から親が磨くのはダメ。まずはできるところまで子どもに歯磨きをさせ、 最後に子どもが磨き残しそうな場所(自分が虫歯になった事がある場所)を重点的に仕上げ磨きをしています。 このとき、汚れがある場所や磨きにくい場所は子どもに説明しながら仕上げ磨きをしています。

夫婦で仕上げ磨きを実施

我が家では、妻と私が交互に仕上げ磨きをしています。例えば今日妻が仕上げ磨きをしたなら明日は私、というように。 夫婦のどちらかが歯科衛生士なら、その方が主に担当した方が子どもの虫歯予防に効果的だと思いますが、私たちはどこにでもいるような普通の夫婦です。 私も妻も虫歯の経験もあり、それぞれ虫歯になった箇所に違いがある。そのため、仕上げ磨き(どこを重点的に磨くのか)にも違いがでます。 だから、どちらか一方が行うよりも、妻と私それぞれが子どもの為に最良だと思われる磨き方をしています。 その結果なのか、もともとの子どもの歯の質のせいなのかはわかりませんが、今のところ我が子3人に虫歯は1本もありません。

仕上げ磨きが生む副産物

仕上げ磨きはそもそも子どもの歯が虫歯にならないように行うもの。 子どもが虫歯にならなければ、虫歯の痛みや歯科医院での治療の痛みをあじわうことも無くて済みます。 それはそれでとても良いことだと思いますが、私たち夫婦にとっても大きなメリットがあります。 それは、歯科医院への通院にかかる時間やお金を節約できると言う点です。 また、虫歯になると歯にしみる甘いものなども家族みんなでおいしく食べることができます。

毎日数分の仕上げ磨きを行うだけで、子どもはきれいな歯で、虫歯や治療の痛みも無く、家族の時間もお金も有意義に使えるようになると思うので、 今まで仕上げ磨きをしていなかった方も是非実施してみてください。(はじめは子どもが嫌がると思いますけど…)


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