靴下の滑り止めで怪我防止

子どもに靴下を履かせる場合、滑り止め付の靴下を履かせることで室内での転倒事故や、転んで怪我をすることの防止になります。単におしゃれだとか、かわいいからという理由ではなく、靴下の役割を良く知ったうえで、子どものために本当に良いものを選んであげたいですよね。


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滑り止め付靴下で転倒防止

子どもはよく転ぶ

子どもが小さいうちは、歩いていてもよそ見をしたりしてよく転ぶものです。普通に壁にぶつかって転んだり、何も無いところで転んだりもします。そして、もっとも転びやすいと感じるのが、子どもが靴下を履いた状態で床の上を歩いているときです。

靴下の役割を考える

靴下には、靴を履くときに足と靴との間のクッションの役目をしたり、汗を吸収するといった機能がありますよね。では、靴をはかない室内ではどんな役割があるのでしょうか?

もちろん、部屋に何が落ちているかわからないような状態であれば、鋭利なものを踏んだときに衝撃を和らげる役割もあるのですが、部屋の中では「踏んで危険なもの」があることは少ないと思われます。

ということは、部屋の中で靴下を履いているのは、主に「出かけるときに靴を履くための準備」の役割であったり、「寒さ対策のため」ということになります。

履かせる靴下の違い

子どもが歩くようになってくると、おしゃれのために靴下を履かせることもありますよね。でも、このとき履かせる靴下によって、床と靴下の間の摩擦が極端に減ってしまい(わかりにくいですね・・・滑りやすくなるということです)、子どもは普段よりももっと転ぶようになってしまうこともあります。この場合、靴を履いて外に出たときには、靴下としての役割を果たしますが、部屋の中では転びやすくなるという大きなデメリットがあるといえます。

これらのことを考えると、子どもに良い靴下とは「室内でも転びにくいもの」ということになります。転びにくい靴下、それはつまり、床と足との間に摩擦が・・・

簡単に言うと、「滑り止め付の靴下」が子どもにとって一番だと考えられます。

滑り止め付靴下とは

下に我が家にある滑り止め付靴下の写真を掲載しています(2歳の次男用)。
ふたつの靴下のうち、どちらにも滑り止めが付いていますが、右側の靴下の方がつま先まで滑り止めが付いているので良いと判断できます。

歩く(走る)ときには、つま先に力がかかるので、中途半端な滑り止め(土踏まずのところだけなど)では、意味がありません。

足も小さく体も軽い子どもが、滑り止め無しの靴下を履いたら、滑って当然、転んで当然です。どうせ履かせるなら、転びにくい靴下を履かせてやりたいものです。


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