ベビーゲートで階段転落防止

階段に登るのは時間がかかりますが、階段から落ちるのは一瞬。ベビーゲートがあれば、子どもの階段からの転落防止に役立ちます。台所のような比や油を使う場所でも、子どもに被害が無いように、ベビーゲートの設置をした方が良いと思います。


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ベビーゲートで階段の転落防止をしよう

ベビーゲートって?

ベビーゲートを直訳すると、「子ども用の門(出入口)」です。機能としては、子どもが特定の場所に通れないようにする道具です。普段の生活の中で、小さい子どもに近寄って欲しくない場所や、近寄って欲しくない時がありませんか?

子どもに近寄って欲しくない場所

家の中で子どもに近寄って欲しくない場所といって、多くの方が想像する場所、それは階段です。歩きはじめの子どもが知らないうちに階段に登り、途中で転んだら大変です。登るときだけでなく、もし、二階にいるときに階段から落ちてしまっても大変です。大人だって慌てれば転ぶことがある階段は、子どもにとってはもっと危険な場所です。

近寄って欲しくない時

普段は子どもがいても大丈夫でも、特定の時間だけは近寄って欲しくないというときもあります。それは、料理をしている時(私はしません・・・)。普段の台所は包丁もしまってあり、ガスも止めてあるのでそんなに危険だと思われるところは無いのですが、食事の支度をするときだけは別です。作る料理によって、油がはねることもありますし、熱い鍋やフライパンなどが置いてあることもありますので、大変危険です。

ベビーゲートの使い方

ベビーゲートは決まった幅の場所にしか設置できません。若干調整ができるのですが、買うときには、設置する場所の幅を確認してからにしましょう。また、柱と柱の間に挟む場合は良いのですが、裏に柱の通っていない壁などに設置した場合は、壁が傷んでしまうこともありますので気をつけた方が良いです。我が家ではベビーゲートを設置したことにより、壁紙が若干傷んでしまいました。

ベビーゲートの設置数

私としては、階段の下、階段の上、そしてキッチンの入り口にすべて設置したいという気持ちがあるのですが、実際は階段の上にだけ設置しています。私の家は古いので、今時のシステムキッチンなんてありません。「キッチン」というより、むしろ「台所」という言葉のほうが似合っています。そのため、台所の明確な仕切りが無く、ベビーゲートを設置できるような場所も無いのです。

階段の上と階段の下

子どもが勝手に階段を登らないよう、階段の下にもベビーゲートを欲しいと思ったことがありました。しかし、実際は子どもが階段を登る速さはたいしたことがなく、階段を1、2段登った程度で私や妻が見つけたので、そんなに危険はありませんでした。
ベビーゲート 左の画像は、我が家で実際に使用しているベビーゲートです。階段からの転落防止の為に設置しています。ゲート部分を上に引き上げると開けることができ、通った後は自動で閉まるので閉め忘れが無く便利です。
階段に登るのは時間がかかりますが、階段から落ちるのは一瞬・・・そう考えて、我が家では階段の上にベビーゲートを設置することにしました。おかげで我が家では階段での事故は起こっていません。ベビーゲートは、子どもの事故防止、危険予防におすすめです。


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