外出時の予備の服

子どもと一緒に出かけたときに、急に暑くなって服が汗でびしょ濡れになったり、寒くて困ってしまうことがあります。そんなときに困らないようにバッグには常に予備の服を持っていると便利です。食事のときもスタイがあっても服が汚れてしまうことがあります。予備のパンツもあってもいいかもね。


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外出時の予備の服と毛布を用意

小さな子どもは服を汚す

子どもと一緒に出かけて食事をすることがあるのですが、その度子どもは服をかなり汚します。エプロンをしていても、袖についたり、手で食べ物をつかんだりすることで結局大して変わらない感じ・・・小さいうちは、どんなにしつけをしていても、フォークやスプーンをうまく使えないので、ある程度仕方がないとは思います。

出かけるときにはもう一枚

食事のときに服を汚すので、余分に持っていったほうが無難です。食事や遊びで服を汚したときに、替えの服がない・・・そんな状態で、子どもがずっと汚い服を着ているのは、親としても辛いですから。せっかく遊びに行って汚い格好じゃ、写真を撮っても後から悔やむのは確実です。

服だけじゃなくズボンももう一枚

長男が3歳になった頃に一緒に買い物に行き、トイレに入ったのですが、おちんちんが変な方を向いていたみたいで、ズボンにおしっこがかかってしまいました。ズボンのしみを見て私はかなりあせりました。しかし、妻が変えのズボンを携帯していたのでセーフ。無地、難を逃れることができました。

別の意味でももう一枚

遠くに外出するときに、朝は天気がよかったけど、次第に天気が悪くなり、肌寒くなることがあります。逆に、寒いと思って厚着をさせて、いざ着いてみると暑くて汗だくということもしばしば。そういうときのためにももう一枚服を持っていることをお勧めします。寒くなったときは上から着る、羽織らせる。暑くて汗だくになったら、汗が冷える前に服を着替えさせる。これをするだけで、風邪予防になります。

持ってて良かった替えのパンツ

子どもと一緒にディズニーランドに出かけたときのことです。「蒸気船マークトウェイン号」に乗っているときに、息子(3才)が急に「おしっこ出る」と言い出したので、慌ててトイレを探しましたがさすがにありませんでした。仕方が無いので、無理やりでも次男のオムツをはかせようとしたところ、パンツを下ろすところでアウト…何とかズボンは濡れなかったのですが、パンツはビショビショ、船の床にも少し漏れちゃいました。船の床は、お尻拭きですぐに掃除して、息子には、念のために持っていた予備のパンツをはかせました。

「替えのパンツ」と「お尻拭き(次男用)」、さらに「密封できるビニール袋」、本当に持っていて良かったです。息子がもっと早くトイレに行きたいって言えば何でもなかったことなのですが…(初めてのディズニーランドでトイレも忘れるくらい興奮しちゃったのかな?)

車の中には常に毛布

遠くに出かけたときには、家に帰る途中に車内で子どもたちが眠ってしまうことがあります。車内に毛布を常に置いておけば、こういうときに便利です。子どもが風邪をひかないように、安物の小さな毛布のような、そっとかけてあげられるものを用意しておくといいですよ。


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